Lot 806XH, T-Back, 14.7 oz, Raw Denim
Lot 806XH, T-Back, 14.7 oz, Raw Denim
受取状況を読み込めませんでした
ファーストタイプ、今回はいわゆる「Tバック」仕様、1サイズ。キバタ・未防縮/ねじれ防止もなしなので、製品はOWして縮ませた状態で出荷します。
大きいサイズのGジャンを、幅の狭いセルビッジデニムで作るため、背中に割りのある仕様。。
インディゴはWORKERS定番/タテ7番・ヨコ7番をヨコ6番に打ち換えた「XH(エクストラヘビー)」デニム。
ブラックはタテヨコ7番。
EMOT(イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス)、米綿100%の中長綿をWORKERSオリジナルのムラ形状で作ってもらった糸「WKS-MEM7」。
オリジナルデニムを作るとき、昔のLはどんなワタを使っていたのか知りたかった。
そこで、日本の綿輸入商社さんに頼み込み、メンフィスの穀物メジャーや農地、ワタの選別場をめぐりました。
一番参考になったのが穀物メジャーのベテラン社員さん。
「昔、コーンミルズのようなデニム生地の紡績はどんなワタを使っていたか?」答えはシンプルに「米綿の混綿」。
昔は、海外から輸入するよりも安価に米国産のワタが手に入った。
さらに「混綿」である理由は、品質の安定のため。
繊維の長さ、ワタの色、綿花の殻の残り具合。これらを出来るだけ、「毎年同じもの」を手配しようとすると混綿にしたほうが安定する。
特定の畑や綿の種類を指定すると、万が一、干ばつ・洪水・害虫で収穫できなければお手上げ。
だから「米国のEMOTの混綿」だったそうです。
で、WORKERSもEMOTのワタを使い、かつ糸のムラ形状は古着をばらして真似た。それが、WKS-MEM7なのです。
当時は「米綿・EMOT100の7番糸」が糸屋さんがオリジナルとしてつくられていなかったので。
最初に、ジーンズで1000本分以上の糸が一気に出来上がるのは、期待半分、本当にそんなに作って販売できるのか?という恐れ半分でした。
おかげ様で、WORKERSのデニムは、独特の柔らかさ、着やすさを評価していただき継続生産できています。
作ってくれて、買ってくれて、本当にありがたいです。
インディゴ 14.7オンス・アメリカEMOTコットン100%・タテWKS-MEM7番/ヨコEMOT6番
ブラック 13.7オンス・アメリカEMOTコットン100%・タテヨコWKS-MEM7
| 身幅 | 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|
| 46 | 66cm | 65cm | 55cm | 57cm |
Share
